女性に人気の事務系資格を取得して再就職

働きながら、次のステージにむけて動いていこう

超高齢社会にむけた需要

大企業が軒並み、副業をすることを解禁している昨今です。
終身雇用という概念は薄れてきているといえます。そんな世の中で、一生添い遂げたい仕事や会社に巡り合えた人という人はすごくラッキーだとは思いますが、残念ながらどんなに努力して仕事に邁進したとしても、いつリストラに合うかわからないのが現状です。現状に満足せず、常に油断しないで次の足場を見定めておくのが、社会人として生き抜いていく知恵といえるでしょう。
女性の場合は、ライフステージに応じて仕事を休職したり、仕事の量や時間を減らしたりせざるを得ない局面が何度かあります。
特に出産育児は女性特有のライフイベントですが、自分の体調を整え、家庭という自分の足場を確固たるものにするためには、仕事をスローダウンする時期は一時的にせよ、必ずやってくることです。
また、男性にもいえることですが、超高齢社会を迎える現状においては、親の介護は仕事に脂が乗ってきた時期には多くの人が必ず直面する問題でもあります。どのように、仕事と介護との調整をはかっていくかということは誰しもがあらかじめ考えておかねばならない問題だと思います。
仕事とは、「事に仕える」ということです。生業として生きていくにせよ、お小遣い稼ぎをするにせよ、真剣にとりくんでいかねばなりません。
転職を考えている方が、どうしたらスムーズに職場のギアチェンジをはかることができるか、介護系・癒し系・事務職系の3つにわけてまとめてみました。
今ある現状を大きく変えたくない人から、全く違う職種に興味がある方まで、手の届きそうな資格についていくつかをピックアップしてみました。ご参考になれば幸いです。

女性たちのジョブチェンジ

介護系への転職はいわば王道ともいえるかもしれません。 すでに全人口の四分の一を高齢者が占める日本ですから、介護の需要は今後いくらでもあります。 既に海外から、労働力もだいぶ流入してきている状況です。資格をとってそこで満足ではなく、人手不足だからこそ質の高いケアができるかどうかが問われてくると思います。

もともとのスキルをブラッシュアップ

事務職に数年ついておられた方は、その職場における、仕事の内容やさばき方はある程度身について、考えなくても動けるようになっていると思います。 現状を変えたい、キャリアアップをのぞみたいと思われるのでしたらば、新たな職場で自己アピールできるさらなる資格取得をめざしましょう。

癒しつつ自分も癒されよう

接客が好き、もともとマッサージやリフレなどの施術を受けるのが好きで通っていたことがある方は、リラクゼーションセラピストの勉強などをはじめてみるのもよいかもしれません。 リフレクソロジーや、タイ古式マッサージなど、街中でよくお店をみかけますが、国家資格ではありませんのでハードルは低めかと思います。